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+ Neal & Jack & Me: Live 1982-1984 +

Neal & Jack & Me: Live 1982-1984

KING CRIMSON
おすすめ度:★★★★★
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82年と84年のベストカップリング映像
おすすめ度 ★★★☆☆

とかく賛否両論の80年代クリムゾンですが、かつてVHS2本で出ていた作品がDVD1枚にカップリングされたのは、とても良いですね。

クリムゾンのステージは、ビジュアル的には地味なので、映像にはあれこれフィルターをかけていますが、今ではパソコンで処理できる程度のエフェクトですから、ない方がよいと思います。

80年代以降のクリムゾン映像で面白いのは、レヴィンの弾くスティックの超絶タッピングと、フリップの禅僧のようなギター演奏姿でしょう。

90年代クリムゾンも2000年代クリムゾンもDVDになっているので、あとは70年代の映像がどこからか発掘されるのを待ちたいです。



価値あり!
おすすめ度 ★★★★☆

~持っていない方には是非!の内容です.
が,手持ちのVHS版と比較してやや劣る点があります.

・画質:
少し落ちます.ちらつきやノイズが若干のっていて,少し滲んでいる印象.
・音質:
イコライジングに加えバランスをいじっておりますが...
太陽と戦慄2イントロなどフリップのギターが過剰に持ち上げられており,やや不自然.
イントロ・ギターはキ~~ンキンに響くが,リズム隊が入る部分からガクッとおちる.
確かにVHS版ではフリップのギターは奥まっていて聞こえ辛いのですが.

音のいじり方が不自然過ぎるため4点としました.~


This is Fun、良いです
おすすめ度 ★★★★☆

キング・クリムゾンの貴重な映像がDVD化された。以前ヴィデオで出ていた2本が一つにまとまり嬉しい。

フランス公演の方はヴィデオ黎明期に出てから長らく入手困難だったもので、ヴィデオでDGMより数年前再リリースされ今回DVDに収録された。ただ収録時間は短く、ブリューがいささか不調で緊張気味な感じでクリムゾンにまだ馴れてなかったよう見受けられる。

出来映えいいのはやはり日本公演のほうだ。ブラフォードのベスト・プレイが鑑賞できるし、ブリューも調子が良く完全にクリムゾンに溶け込んでいる。ブリューのあの能天気な明るいノリが嫌だ、という声を聞いたことがある。しかしちゃんと押さえどころは押さえ、クリムゾン・ミュージックには忠誠心を持って貢献していると思う。ノリノリなのはブリューだけではない、レヴィンもブラフォードも、フリップですら顔や体をくねらせたり椅子から思わず腰を浮かす瞬間もかなり見られるではないか。神妙に厳かな雰囲気でないとダメなのだろうか?

欲を言えば…内容はヴィデオ版と同じである。日本公演の方は編集加工されてるが素のヴァージョンで見てみたい。両公演とも未編集の原版があると思われるが、それはいずれDGMから出すのだろうか。音声がドルビー化したのはいいが、原画像にノイズのちらつきも若干あり映像もリマスターして欲しかった。

そうなると70年代の映像もあるはずだし、80年代のもクリムゾン立ち上げ後とかの映像もあるはずだ(海賊盤があるので…)。DGMなら信頼できるのでこれから音源だけでなく、映像ものも発掘されることに大いに期待したい。


80年代クリムゾンの貴重な映像に感激!
おすすめ度 ★★★★★

私は、74年に解散するまでのクリムゾンファンでしたので、80年代の3部作は、買いましたが、正直に言うと「柔になったなあ」という印象でした。しか~し、私は間違っていました(懺悔)。後に2枚組ライブCDを聴き、その緊張感、テンションの高さに見方が180度変わりました。初来日の浅草でのライブを見に行かなかった事を後悔しています。このDVDは、しばらく前に2本のVHS作品で売られていたもの(今では絶版)をまとめて楽しめる。84年の簡易保険ホールのライブには、途中で、メンバー4人の楽屋裏シーンが挿入されています。サービス精神旺盛なエイドリアン、並はずれたテクニシャンのビル、真面目なトニー、そして英国紳士で練習を忘れないフリップ氏(セットリストにないFractureを弾いている)初来日以来、気に入ったのか、浅草を散策するメンバー(殆どの通行人は、気にとめていない)のシーンなど、貴重な記録です。惜しむらくは、リマスター時に画像の向上に力を入れてもらえれば、もっと良くなったのでは?でも、普通に鑑賞するには、充分な画質でしょう。大画面に映した時に差がでるかな?という程度。ファンは、必携!


概要
本作『Neal & Jack & Me: Live 1982-1984』は、長らく廃盤となっていたキング・クリムゾンの秀作ビデオ2本を復活させている。すなわち、『Three of a Perfect Pair: Live in Japan 1984』と『The Noise: Live in Frejus 1982』だ。さらに、「Sleepless」のビデオ・クリップをはじめとして、魅力的な付録が加えられている。クリムゾンの1980年代のラインナップ――エイドリアン・ブリュー、ロバート・フリップ、トニー・レヴィン、ビル・ブラッフォード――は、多くのファンにとって、今なお進化を続けるフリップの名プレイヤー起用策の神髄と言えるもの。どちらのショーでも、これらのアーティストたちはプログレのダイゴ味を十二分に体現している。優れた演奏技術はもちろんのこと、巧妙なインタープレイ、大胆なインプロビゼーションにも注目だ。複数のユニークな音楽的ビジョンを組み合わせることで、細部の集積などという言葉をはるかに越えた巨大な何かを生み出していく手腕も秀逸。
『The Noise: Live in Frejus 1982』はフィルム撮影、『Three of a Perfect Pair: Live in Japan 1984』はビデオ撮影である。画質はそれほど良くないが、DVD化によってオリジナル・リリース時よりもコントラストと色彩の鮮やかさが向上した。音質についてもまずまずで、優秀というわけでもなく、標準以下というわけでもない。要は音楽を楽しむことだ。なお、本作に収録されている『Three of a Perfect Pair: Live in Japan 1984』は1991年のリイシュー版であり、1984年のオリジナル版とは曲順が若干異なるほか、「Discipline」の演奏シーンが省略されている。(Michael Mikesell, Amazon.com)

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