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クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

キング・クリムゾン
おすすめ度:★★★★★
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たぶん、この世で最高のロックアルバム
おすすめ度 ★★★★★

これ以上のロックアルバムを人間は作ることができるのだろうか。いや、ロックという範疇に収めてしまうのももったいない、そんなアルバムだ。

まず、何といってもジャケットが凄い。見る者を不安にさせる、叫んでいるのか嘆いているのか分からないようなその表情は、一度見たら忘れることのできない強烈なインパクトがある。

そして、曲にまったくの隙が無い。「21世紀の〜」は「狂気」、「風に語りて」は「平穏」、「エピタフ」は「荘厳」、「ムーンチャイルド」は「静寂」、そして「クリムゾン・キングの宮殿」は「祝祭」。それぞれの曲に熟語を当てはめるとしたらこんな感じだろうか。この、「動→静→動→静→動」という曲順も見事だし、曲の繋がりも良く、それぞれのイントロ部分には、聴き手をどきりとさせる程の滑らかさがある。

デビュー作にして、誰も到達することのできない高みに到達してしまった作品だ。明日、世界が無くなるとしたら、私はもう一度このアルバムを聴くだろう。



今でも新しい名盤
おすすめ度 ★★★★★

最初にラジオで聴いたのが「クリムゾン・キングの宮殿」。
プログレなんて知らなかったR&R少年はぶっ飛びました。
そして「21世紀の精神異常者」(絶対にこのタイトルじゃなきゃ!)は
更にぶっ飛びました。

あれから20年近く。
今でも聴くたびぶっ飛んでいます。




ファンとして複雑なデビュー作
おすすめ度 ★★★★★

あまりにも傑作とか、今日までCMやらで抜粋されることが多く、Kクリムゾン・ファンとしては、これだけで、Kクリムゾンを知った気持ちになられることに、不満というか複雑な心境である。

プログレといわれるグループの初期アルバムは未完成な印象や方向性が定まってなかったり、あまりにも実験的すぎたりする例が多くみられるのだが、クリムゾンに関しては、この1作だけでも作品としても商業的にも完結をしているのが特徴と思う。

この作品には、この時代にプログレ界で活躍しているミュージシャンが多数参加しており、そういった意味でもプログレを代表するアルバムであることは間違いない。
しかし、Kクリムゾンを誤解してはいけないのは、この作品と同じ音を次作や別アルバムに求めてはならないということだ。
また、好き嫌いは別にして、評論家や他のリスナーのアルバム比較や技術的評価に惑わされてはならない。

全ての参加者が、各配役をこなし、総合芸術として創作されているのがKクリムゾンなのだ

先日、とあるカラオケ・ボックスで「21世紀の精神異常者」と「クリムゾンキングの宮殿」が曲リストに入っていたのには驚いた。



破壊されるべき壮麗なる“宮殿”
おすすめ度 ★★★★★

1969年発表、いわずと知れたキング・クリムゾンのデビューアルバムである。

38年を経た現在聞いても、その音楽的完成度の高さ・素晴らしさは全く色褪せることなく、改めて制作時若干22〜3歳でありながらこのような普遍的作品世界をつくりあげた当時のメンバー、イアン・マクドナルド、ピート・シンフィールド、ロバート・フリップ、グレック・レイクらに備わった“天才”には驚愕させられる。
この作品のロック史における金字塔としての位置づけについてはこれまで散々語りつくされてきたところではあるが、それはやはり、ヨーロッパの終末を感じさせるバロック的様式美と憂愁なる叙情性を併せもった“音楽的宮殿”を、ロックというフィールドの中で、確かな演奏能力と文学性の裏づけをもちながら構築せしめた点、そして驚くべきことに、同じアルバムの中で新時代のスキッツオイド・マンによるその“宮殿”の暴力的破壊の予兆さえをも同時に提示してみせたという点にあるだろう。

「スキッツオイド・マン」での予告どおり、この後“宮殿”を粉々に破壊していく張本人、ロバート・フリップの存在は本作全体に於いては一見地味なように感じられるのだが、彼自身は本作を、(彼の)キング・クリムゾンにとっての最重要作品の1つとして位置づけている。
そのことは、後の壮絶なる破壊の対象としての“宮殿”が、(たとえこの時点で彼自身の役割を多少控えめなものと見せたとしても)精緻に繊細で美しく、そして壮大なるものとして建築されるべきであった、という思いからくるのであろう。



EXCELLENT
おすすめ度 ★★★★★

   文句なく最高。

  とにかく聞きなさい。




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