ひとこと占い

ぷよぴたっ!

The 連打

+ 荒くれKNIGHT黒い残響 完結編 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス) +

荒くれKNIGHT黒い残響 完結編 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

吉田 聡
おすすめ度:★★★★★
最安値はこちら!

Amazon.co.jp



☆まだ続きがあった・・・そして帰ってきた!
おすすめ度 ★★★★★

荒くれKNIGHTマガジンでの最終章”黒い残響”最終回に、各チームみな世代交代の流れを見せ、ローグスを倒し3代目善波はまだ現役、4代目は春間が決定で終了とともに一度は終わった・・・かに見えた。

しかしまだ終わってはいなかった・・・。
コブラの伊武が2代目ヘッドの大鳥の面影を見た、ローグスを割って出た4代目候補の井脇の物語。
そしてリンダ2代目の木原と友人でありライバルだった、2代目の大鳥の物語。
この”荒くれKNIGHT〜黒い残響・完結編〜”第1巻は、リンダのライバルチームのコブラが中心の物語。

伊武に3代目コブラに目をかけられながらも、空回りして行き場を失う井脇。そんな井脇に今は声もかけずにいる伊武。その頭の中には雰囲気がそっくりだった2代目の大鳥の姿がよぎる。
そして2代目コブラのストーリーへと入る。
初代赤蛇に鍛えられ2代目間近のリンダ木原との絡み。その二人とがらがら蛇残党との絡み。
コブラはまだこの時代、がらがら蛇のパシリから逃れたての煮え切らない存在。
リンダは初代からの夢、木原がリンダにふさわしいヘッド、”真夜中の太陽”をさがすという。4代目の春間は自分の役割は”善波の次の真夜中の太陽探し”だという。
しかし話しの中心は、ひとまず現在を置き去りにして、2代目リンダ・コブラの創世記へ。
そして何故かリンダはコブラに対し、大鳥を狙うことを宣言する。「ヤツは疫病神どころか死神だ」という。まだ誰も知らない大鳥の本性とは?

ヤングチャンピオンにフィールドを変え、月一連載のため、なかなか話が進まなかったが、やっとここに1巻として復活。
本当に嬉しい。だって文章まとまらないし、同じこと繰り返し書いちゃってるし。
ヤッパ興奮するし!凄げえやっ!



未だに謎ですが…。
おすすめ度 ★★★★★

長年シリーズを少年画報社の雑誌で長年にわたり連載しさらに月刊荒くれKNIGHTなる個別雑誌に黒い残響編を連載し完結させたはずが他社の雑誌で黒い残響完結編を連載するのか未だに謎。もともと作者は数多くの作品を少年画報社以外にも沢山連載してきましたが、連載を急に他社に変えることはなかった。しかも少年画報社とは特に縁が深いはずだ。最近では湘南爆走族完全版をジナスを連載中の講談社から発売。もしかしたら原稿紛失の問題で確執が出来たのかもしれない。しかし作品は素晴らしいです。謎は残りますが私は買います。秋田書店からリマスター新装版荒くれKNIGHTが出ますが、高校爆走編も出して欲しいものですね。


吉田聡 最新動画

吉田聡 の最新情報

関口芙沙恵 吉田聡 ラクガキ王国